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ブログタイトルi.three立ち上げの経緯金山舞

i.three立ち上げの経緯

ご覧いただきありがとうございます。

i.threeのかねやまです^^

毎日ブログ5日目の今日はi.three立ち上げの経緯を書こうと思います。

 

シックな色のトルコキキョウ

 

親子共に沢山悩み、苦しみ、泣いてきました。

一進一退、一喜一憂

いろいろな人と縁する中で

いいこともあれば悲しいこと、嫌なこともたくさんありました。

 

「ご家庭でなにかありませんか?」

「お母さんがそうだったら子供もそうだよ」

「お母さんが変われば、子供もかわる」

「子供ががんばってるからお母さんも頑張って」

「お母さん子供さんをもっと褒めてあげましょう」

「お母さんがもっとこうしたらいいのでは?」

過保護、過干渉、心配症 等と言われることも多々。

お母さん、お母さんん、お母さん・・・

お母さんが、お母さんが、お母さんが・・・

私も必死に頑張ってる。

間違ったことするかもしれないけど

頑張ってるのに・・・すべて私のせいなの?

 

暗い部屋で1人で泣く女性の写真

 

どれも良かれと思っての発言で

心配してくれているのだと頭でわかっていても

心がついてこず、私の心は壊れそうだった。

 

 

 

周りの方に何か聞かれることが探りに感じたこともありました。

 

 

 

行きたいと思っていても行けない子供達は

休むことに罪悪感があり

外に出て知ってる人に会って話しかけられたらどうしよう

という不安から外出できなくなった時期もありました。

近場は特にNG

私は仕事があり、どうしても連れて出なくてはいけない時もあって

そんなときは平日のこの時間、何をしてるのか聞かれないかと不安がっていた。

 

子供たちの心も壊れるのではないかとすごく心配だった。

 

 

子供の気持ちを考えれば考えるほど

大切な子供達を守りたいと思えば思うほど

私も人に会うのが怖くなり、外に出るのが怖くなりました。

 

膝を抱えてうつむく女性の写真

 

 

学校以外に子供達に平日朝から堂々と行ける場所が欲しい

指摘も探りもない、互いに寄り添って近況含め、なんてことない話を親子ともにリラックスして話したい

我が子の話、変わったエピソードも笑って楽しみたい

等々そんな場所、人と人とのつながりが欲しいな、どこかにないかな?

と、いろいろ調べたり、探す中で

子供を支援する場所は以外と沢山あるのにお母さんを支える場所って意外とないものだなと思いました。

 

不登校の子の親の特徴とか沢山出てきますね。

本当に悲しくなります。

 

子供達を守り支えるお母さんこそ元気で笑顔でいられるように

一番側でじっと見守って、心無い言葉に耐えて歯を食いしばっているお母さんにこそ

頑張ってるねと声をかけてほしい。

手のアッ。手を握り励ます様子

 

結局のところどんなことにしても

経験した人にしかわからないことがある。

経験した人にしか見えない世界がある。

経験に勝るものはない。

 

自分の欲しい場所を自分で作ろう‼という気持ちに変わりi.threeを立ち上げることにしました。

 

9/1スタートを目指して現在準備に邁進しています。

 

白いトルコキキョウとi.threeの文字

i.threeは、これから出逢う誰かのために、

悩みも苦しみも涙も一人で抱え込まない場所を提供します。

 

 

 

 

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i.three *金山 舞衣





~「私」を生きることから全て始まる~

ずっと自分のことが嫌いでした。
生きづらさを抱えて生きてきました。

私は不登校気味な学生時代を経験し、
母となり子供たちの不登校を経験。

様々な問題に直面する中、
「私」を生きることで
見える景色が変わりました。

その経験から「私」を生きる人を増やしたいと活動しています。


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